SF(発泡射出)成形

複雑板金からSF成形への置き換え事例

sf_01_01.png

お困りごと
sf_01_02.png

解決策
sf_01_03.png

事例詳細

SF成形による一体成形で、軽量化とコスト削減を両立

エンドユーザーの目に触れる意匠カバーで、かつ高い剛性が求められる用途のため、一般射出成形では強度に不安があり、当初は板金部品が採用されていました。
しかし、意匠性を重視した曲面形状は曲げ加工や溶接による工数増加につながり、ブラケット溶接や取付穴加工も必要で、結果として高コストな板金構造となっていました。
そこでSF成形を提案したところ、必要な剛性を確保しつつ、曲面や機能部を金型で一体成形できるため、コストダウンを実現できました。