よくあるご質問
エンジニアリングプラスチック(樹脂)素材・加工
製品規格外のサイズも製作可能でしょうか?
製品規格外のご注文も承っております。詳しくはお問い合わせください。
素材ではなく加工済の製品も購入できますか?
加工品も対応いたします。部品1点から承っております。弊社ラインアップ にない素材でも対応できますので、お気軽にお問い合わせください。
御社の素材は改正食品衛生法に適合していますか?
ポリアセタールよりも硬い樹脂が欲しいと言われることがあります。 どんな材質がありますか?
一概に”硬い”と言っても、具体的に必要とされている特性は異なることが多くあります。
例えば、部品の摩耗を抑えたいのであれば、より耐摩耗性に優れた素材(摺動グレードなど)が適しています。
また、部品の変形を抑えたいのであれば、より機械的強度が高い素材(ナイロンなど)が適しています。
先ずは何故”硬い”樹脂が必要となっているのか、いまどんな不具合が起きているのかについて、お気軽にお問い合わせください。
吸水しない樹脂素材はありますか?
テフロンや超高分子量ポリエチレンが比較的吸水率の低い素材となります。 (吸水率は0.01%以下です) ポリアセタール樹脂も、吸水はゼロではありませんが、普通公差を超える範囲での寸法変化は起こりません。
キャストナイロンを扱う上での注意点はありますか?
吸水性のある素材なので、高湿や水が掛かる場所での使用には注意が必要です。吸水により、わずかな寸法変化・物性の低下が起こる場合があります。
また、キャストナイロンは殆どの薬品に耐えますが、酸には弱い素材です。詳しくは弊社総合カタログをご確認ください。
キャストナイロンの最大サイズを教えてください。
丸棒でφ600mm、板は150mm厚のサイズまで対応可能です。
ベスペル®の在庫はありますか? ※ベスペルは米国デュポン社または関連会社の商標あるいは登録商標です。
SP-1の一部サイズのみ在庫しております。詳しい規格については弊社総合カタログをご確認ください。
6ナイロンと66ナイロンの違いは?
両者とも一般的にナイロンとして知られるポリアミドという合成ポリマーですが、分子構造が違うため物性に違いがあります。
66ナイロン(当社製品:ナイロン66)は、6ナイロン(当社製品:ナイロン6)より高い耐熱性、耐摩耗特性を有し、機械的強度に優れます。
また、両者とも吸水性が非常に高い素材です。
キャストナイロンは6ナイロン、66ナイロンのどちらに分類されますか?
6ナイロンです。キャストナイロンは、原料を金型に注型して重合させるキャスティング成形をしているため、押出成形の6ナイロンより機械的強度が高く、吸水性が低い特長があります。
ポリアセタールのホモポリマーとコポリマーの違いを教えてください。
分子構造が違います。そのため、ホモポリマー(デルリン®)は機械的強度がコポリマーより優れています。
一方、コポリマーは耐薬品性、耐熱老化特性がホモポリマーより優れています。
※デルリンは米国デュポン社または関連会社の商標あるいは登録商標です。
摩擦摩耗に強い素材を探しているのですが、どれを選べば良いかわかりません。
一概に”摩擦摩耗に強い”と言っても、具体的に必要とされている特性は異なることが多くあります。
例えば、使用による摩耗粉の発生を抑えたいのであれば、耐摩耗性の高い素材(ポリエチレンなど)が適しています。
また、高面圧、高速で使用したいのであれば、許容PV値の高い素材(摺動グレードなど)が適しています。
先ずはどのような用途で”摩擦摩耗に強い”樹脂が必要となっているのか、いまどんな不具合が起きているのかについて、お気軽にお問い合わせください。
超高分子量ポリエチレンの白、青、緑の違いは何ですか?
いずれも標準グレードで物性も同じです。当社では様々な用途でお使いいただけるよう、様々な色調をご用意しております。
黄色のキャストナイロンが欲しいのですが、製作可能ですか?
可能です。ただし、ロット生産となりますのでご希望のサイズをご確認の上、弊社までお問い合わせください。
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製品や販売情報に関することなど、ご不明点があればお問い合わせください。