熱プレスクッション材

熱プレスクッション材(フッ素コートガラスクロス仕様)

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フッ素コートガラスクロスを表層材として採用した熱プレスクッション材です。

表面が平滑で離型性に優れるため、銅張積層板(CCL)やプリント配線板(PCB)の多段熱プレス工程において、外観品質の向上と清掃作業の軽減に寄与します。

また、連続使用が可能で、生産性の向上や廃棄物削減にも貢献します。

製品詳細

特長

230℃での連続使用が可能
230℃の高温条件下でも連続使用できる耐熱設計を採用しており、優れたクッション性と高い耐久性を発揮します。

大型サイズに対応
最大 1300×2800mm の大型サイズまで製作が可能です。 多面取り基板や大型プレス工程にも対応でき、装置仕様や製品サイズに合わせた柔軟な運用が可能です。

プレス後の寸法安定性に優れる
表面の平滑性と安定したクッション特性により、プレス後の反りや寸法ばらつきを抑制します。 多層基板や積層材料でも形状の安定性を確保でき、製品品質や歩留まりの向上に寄与します。

吸引搬送が可能
表層が平滑で空気漏れが少ないため、真空吸着による搬送や自動セットが可能です。 自動化設備との親和性が高く、工程の省人化、位置ズレ防止、クリーンな作業環境の実現に貢献します。

構造

構造

(1)表層材:フッ素コートガラスクロス
(2)緩衝材:ガラスクロス
(3)耐熱ゴム

用途例